2014年11月15日 (土)

2014 入間航空祭

Imgp2710
YS-11FC

Imgp2713
T-4

Imgp2716
C-1

Imgp2718
CH-47J

Imgp2722
UH-60J

Imgp2727
C-1&U-4

Imgp2735
ブルーインパルス

Imgp2736

Imgp2737

Imgp2738

Imgp2739

Imgp2740

Imgp2746

Imgp2747

Imgp2750

Imgp2752

Imgp2753

Dsc_0030r

Dsc_0033r

 今年は来場者29万人とか……。
 昨年の32万人よりは少なかったとは言え、やはり例年よりも10万人近く多い来場者でしたが、お客さんの入場、退場の誘導が去年よりも格段にスムーズで、トイレも増設されたのか行列もあまりありませんでした。こういう、去年の教訓からきっちり対応策がとられるところは頼もしいね!
 
あ、今年もワンワンの展示に行かなかった……。
 

2014年3月15日 (土)

Z1に青空文庫用のリーダーをセットしてみたよ

 何種類か試してみて、結局「青い空」(シェアウェア)と「A・文庫」(フリーアプリ)で悩む事になりました。
 「青い空」は文字間隔や行間隔、背景などものすごく細かな設定が出来るのだけど、肝心の表示フォントがいまいち見づらい。
 「A・文庫」は設定出来る項目は少ないのだけど使われているフォントがとても見やすい。
 う~ん。フォントだけどこかでダウンロード出来ればいいんだけど……と考えていて、ふと思いつきました。
 「A・文庫」のフォントを「青い空」で使えないものなの?
 「A・文庫」のフォントはAboutMincho.ttfというらしい。FileCommanderで探してみたら内部ストレージのFontsフォルダーの中にあった!このAboutMincho.ttfをコピーして、aoisoraフォルダの中のfontフォルダの中にペーストすると、「青い空」の設定画面でAboutMincho.ttfを選べるようになり、無事に「青い空」で見やすいAboutMincho.ttfを使えるようになりました(パチパチパチ)
Aozora




 もう張り切って文字の大きさとか微調整してたんだけど、できあがった画面を見てちょっとあれっと思ったの。これって、Kindleアプリの画面とそっくりなんだけど……。

Kindle



 え~。じゃあ、Kindle経由で青空文庫ダウンロードすればよかったって事なの?いやまあ、「青い空」は背景画像の着せ替えとかも出来るからいいんですけどね(^^;
Aozora2

2013年11月 6日 (水)

初☆入間航空祭2013行ってきたよ

 「空飛ぶ広報室」に影響されてブルーインパルスの本物を観たくなって……というテンプレ的行動乙ですが、行って来ました航空祭!
 今年の航空祭は昨年から10万人上乗せの32万人の来場者数だったそうです。これ絶対「空飛ぶ」効果。
 スミマセン、にわかさんの一人は私ですヽ(゚∀゚)ノ……。
 そしてにわかさん、頑張って写真撮ってみました~。(画像クリックで拡大するよ)

YS-11FCです
Imgp2618

Imgp2620

U-125です
Imgp2619

Imgp2621

両機は入間基地の飛行点検隊というところに所属しているそうです。

T-4です
Imgp2624

Imgp2625


地上展示中のF-15Jです。人多すぎで展示機に近寄れず……。
Imgp2623

このあとCH47J、U-125、UH60Jの飛行展示があったのですが、私トイレタイムで観てません(^^;難しいのよねタイミングが……。

U-4です
Imgp2629

翼の先が折れ曲がっていて折り紙みたいで可愛いです。

C-1です
Imgp2628

Imgp2630

輸送機って実直にコツコツと荷物や人を運んでいるイメージありますが、いきなり急上昇とか機体傾けた飛行とか見せてくれました。迫力あります。

習志野の部隊の空挺降下です
Imgp2633

飛び降りた直後、体もパラシュートも真横になってます。怖いです。

ブルーインパルス!
Imgp2635

Imgp2636

Imgp2638

Imgp2639

Imgp2640

何か前日の予行の時から機体のトラブルがあって、この日も通常から1機減った5機での展示だったそうです。

Imgp2641

5番機、背面飛行中!

これ、何か解りますか?
Imgp2642_3




ハートマークの一部!
バーティカルキューピッドではなく、あくまでもハートマークだったのも、矢の役の4番機が不在だった為
とか。

 ここで、何やらアナウンスが。
 エリア内に想定外の航空機が侵入中とかで、演目は暫く待機とのこと。(後の情報によるとドクターヘリだったそうな)
 そして結局このままブルーの飛行展示は中止になってしまいました~。残念。
 この後、F15Jの飛行を観ようか「空飛ぶ広報室」関連の展示を見ようか迷ったのですが、今年しか観れなさそうな「空飛ぶ」の方へ。
 うん、まあ……。

 ここで時間いっぱい3時になりました。
 お土産は職場の人へF15Jクッキー。
 そして自分用にイーグル&アグレッサーボールペン♪
 はー、楽しい1日が終わってしまいました。
 来年は警備犬の訓練観るぞ~。

Imgp2649



 

2013年6月 3日 (月)

「図書館戦争」観てきたよ

 あー、これは何故か中毒になる映画。これまで二回観たけど三回目も観たいなーなどと今思っています。
 何でだろう?
 一回目に観たときは、原作とここが同じここが違う、説明台詞が多いなー等という事が気になっていた。だけど、それより何より、銃撃戦のリアルさに圧倒された。
 いや銃撃戦なんてリアルで見た事無いですよ。でも、もしも日本の公組織同士が銃撃戦始めたら、いかにもこのような感じになりそうな……。
 トラックやヘリは自衛隊提供のホンマモン。
 それと後半の堂上教官こと岡田准一のアクションすげー。
 音楽よし。
 郁の図書館から図書基地への移動を追う事によって図書館と図書基地が隣接した敷地内にあるように見せるのもうまいと思った。(実際は全国の図書館や自衛隊基地の映像を繋いでいる)
 とにかく、どの場面も、アクションシーンも日常場面も気持ちよく決まっていた。
 二回目は内容は把握したのでかえって原作は気にならなくなり、説明台詞の棒読み振りはスルーして(失礼)ばしっばしっと決まる映像を堪能した。
 ちなみに役者さんのキャラクターイメージは完璧だったと思います。
 特に堂上と玄田隊長は文句のつけようナシ。
 玄田隊長にずっと従って歩いて、画面にはわりと頻繁に映っていたのに、進行の都合か役者のヒエラルキーなのか、無名扱いだったのは緒形副隊長なんだろうなー。狙撃中の手塚に話しかけたのはおそらく進藤一正。
 もしも続編が作られるようならこの人達は結構美味しい活躍が出来るので、今度は役名ありでの登場を期待してます(笑)

映画『図書館戦争』公式サイト

2013年5月27日 (月)

八千代市長選 えー。

 日曜日の八千代市長選挙で、新市長に「市民派市長」とやらの秋葉就一氏が当選した。前市長の推進したハコモノ行政に反対し、こどもや年配の方に対する福祉を重点政策に掲げている。
 まあ福祉はいいんだけど……。
 ハコモノ計画の中に中央図書館建設計画があったんだよねー。
 八千代市は四つの図書館があるけど、いずれもそれほど大きな図書館ではなく、十万冊前後の蔵書数。
 新図書館は四十六万冊の蔵書数が予定されていて、読書スペースや学習スペースも広く確保される、憧れの大型図書館……。
 どうなるの?

2013年5月15日 (水)

有川浩さん 色々

「空飛ぶ広報室」

 自衛隊を取り巻く状況を、すごく良く取材されてます。とても自衛隊に寄り添った物語に自衛隊への愛情を感じますが、実は有川さん筋金入りの戦闘機ファンで自衛隊の航空祭にもよく通っていたのだとか……納得。 ドラマ化もあり、リアル航空自衛隊広報も大張り切り(^^;!

「阪急電車」

 もし有川作品をひとつ誰かにお勧めするならこれかな~。 私はこれでがっつり有川さんのファンになったのです。

フリーター、家を買う」

 一つの仕事を全うするのって本当に大変だけど、「もうちょっとがんばってみようかな」と思わせてくれる。そして就活中の人にはなにげに役立つ情報も?

「図書館戦争」/「図書館内乱」

 「LaLa」で弓きいろさんが漫画連載中。私は漫画が最初だったのでキャラクターはすべて弓さんの絵柄で浮かんできます(^^;漫画のあとに原作を読んで、ものすごく原作に忠実に漫画化しているのだと再確認。

「塩の街 」

  SFというか、ラブストーリー?有川さんデビュー作。
 後に自衛隊三部作と呼ばれる作品群の一冊目。

「空の中」

 「塩の街」同様、重い話だけど、でもやっぱり、らぶ。
 自衛隊三部作二冊目。
 主人公の春名高巳は、有川浩さんのその後の小説にちょくちょく登場する、強く、優しい男子達の原型のような人。

「キケン」

 オトコノコの物語。でも読者はオンナノコでも可。

「ヒア・カムズ・ザ・サン」

 パラレルワールド的関係の二つの物語。

2013年4月20日 (土)

「銀婚式物語」/新井素子

 陽子さんと正彦さんの銀婚式の物語を読む事になるとは思わなかったー!
 ここのところ小説読みが復活して(逆に言うとここ数年、あまり小説を読まなかった)、図書館巡りをしていて見つけました。
 うちの近所の市立図書館は小さいのだけど、電車やバスで200円かそこらで他に3館ある図書館のどれかに行けるので、たまに散歩代わりに遠出したりします。
 近頃の図書館は便利ですねー。図書の検索や貸し出し延長を自宅のPCから出来たり。

 それにしても新井素子さん。なんとなく彼女が今のライトノベルの先駆けの人のような気がしていたけど、改めて読むと、新井素子は新井素子。ものすごく独特の文体で、彼女は彼女以外の何者でもないわー、という事が改めてわかりました^^;

2013年2月27日 (水)

イカの塩辛作ったよ

 レシピはクックパッドさんのこちらを参考にさせていただきました^^(”イカの身を冷蔵庫で一晩置く”ところを”ざるで一晩風通しの良い場所で乾燥”に変更)

Imgp2562r

 毎日かき混ぜながら、1週間くらいは食べられるらしい。3日過ぎたあたりからが熟成されてきて食べ頃なのだそうですが

Imgp2576r

 3日目、つまみ食いしすぎてすでに瓶の底にちょっぴりしか残っていません……イカ2はい分たっぷり作ったのに……。

2012年12月27日 (木)

目覚まし時計買ってきたよ

 セイコーのPYXIS (ピクシス) 目覚まし時計 ライデン デジタル 電波時計 大音量 NR522K
 (長い!)

 これのベル音バージョンは大音量で有名なシリーズみたいだけど、私が買ったのはデジタルアラーム音で無段階で音量調節が出来る。
 目覚ましの音が大嫌いな私は、出来るだけ小さめな音で耳に心地よさそうなアラーム音を選びたいのだけど、アラーム音(6種類)のセンスはあんまり良くないかなぁ。音質は悪くないので、これで自然音っぽい波の音とか鳥の声とかがあればいいのになぁ。
 とりあえずへんなUFOっぽい音にセットしたけど。
 ところで商品レビューとか読んでいると「音が小さい」「アラームが鳴っている時間が短い」と、起きられない人が結構いる事に驚いたっ。最大音量でも起きられないってどれだけ深く眠っているのよ!?
 私はちょっと睡眠障害を疑うレベルでいつまででも寝ていられる人なんだけど、周りの音には敏感で物音で目が覚めてしまう。なので耳元で目覚ましが鳴っても起きられない人というのはちょっと考えられないのだわー。
 ともあれ、デザインはわりと好き、電波時計で時計合わせ不要、日付、温度、湿度表示が便利。これで長持ちしてくれるならまあ良い買い物だったかなーと思ってます。

2012年11月 1日 (木)

孫崎享「戦後史の正体」における普天間問題に関する記述について

 朝日新聞の読書欄でこの本を「典型的な陰謀史観」と評した佐々木俊尚氏に対してぷんぷんご立腹な孫崎享氏ですが、とりあえずのっけからずっこけた氏の普天間問題に関する記述について思うところを書いてみます。
 孫崎氏は冒頭の「はじめに」という文章の中で日本の戦後史を動かす原動力は米国に対するふたつの外交路線です」と書いています。
 それは米国から加えられる圧力に対する「自主路線」と「追随路線」のふたつなのだそうです。
 そしてこう書いています。

--------------------
たとえば普天間問題を例にとってみましょう。
「普天間基地は住宅の密集地にあり、非常に危険である。もともと米軍基地はあまりにも沖縄に集中しすぎている。だから普天間基地を県外または国外へ移設しよう。そのことを米国にも理解してもらおう」
とするのが「自主」路線といわれる立場です。
 一方、「米国は普天間基地を同じ沖縄県内の辺野古に移転するのが望ましいと考えている。米国の意向に反するような案を出せば日米関係全体にマイナスになる。だからできるだけ米国のいうとおりにしよう」
 とするのが「対米追随」路線といわれる立場です
--------------------

孫崎さん最初からダウトでしょう……。
 普天間基地が危険だから移転しようという話は本当。
 というかそれが唯一最大の目的でしょう。
 ではどこへ移転するかの話で、さんざん検討の上で辺野古移転に決まったのでしょう。
 海兵隊の任務上(台湾、朝鮮半島などの海外の有事に対応する為)沖縄から大きく離れるわけにはいかないというのは、日米の利害の一致するところ。その移転に伴って沖縄の多くの米軍基地を日本に返還させるというオプションを勝ち取ったのは外交上の勝利と言えます。(再編実施のための日米のロードマップ)
 何年も話し合った末の合意を翻す事が自主路線などとうそぶいている孫崎氏は何を考えているのでしょうか。

 現在進行形の、いくらでも検証資料が手に入る事案でさえもこのように微妙に本当の事をまじえながら嘘をついているという事は、この本の大部分を占める歴史上の記述も、ご自分の都合の良いように微妙に本当の事を交えながら嘘をついていると確信させられます。
 歴代の”米国の陰謀”話の最後に鳩山首相が出てきます。
 孫崎氏に吹き込まれての普天間基地の「最低でも県外」発言。
 これも米国の意向に反したから鳩山はつぶされたと。
 え~。
 県外も国外も米国と日本は検討し尽くしているんですよ。
 それが無理となり、沖縄県側とさんざん交渉してやっと辺野古移転の合意にこぎ着けた。
 それを鳩山さんが翻して、いかにも妙案があると沖縄県民と国民に思わせた。
 その後どうしたかというと今まで検討された案を蒸し返した挙げ句またしても言を翻し辺野古案に戻ってくる(そりゃそうだよね。何のために時間をかけて検討したと思っているのだ)。
 この首相をやめさせるのに米国の陰謀が必要とは、孫崎氏は日本国民をちょっと嘗め過ぎではないですかね。ていうか、首相に余計な事を吹き込まないでください。

 さて、米国から独立しろとの主張に誰でも疑問に思う、お隣の国の扱いの事ですが、この本の孫崎氏の主張は、前作の「日米同盟の正体」同様、中国の脅威に対抗するには経済だという事です。
 中国は経済で世界を支配しようとしているのだからというような主張なのですが、ここでも微妙に本当の事を交えながら嘘をついています。
 たしかに中国の経済力が世界に及ぼす影響力は大きくなっていますが、それは増大する軍事力との両輪としてということです。
 中国の軍事力を無視する孫崎氏の主張は、米軍基地反対の割には日本の軍備も増やしたくないという、典型的なアレなひとの主張となってます。
 これが「高校生でも読める戦後史」ってやめてくれーと思います。

 

 
 普天間問題に関して日米、沖縄との交渉の緊迫感が伝わる普天間交渉秘録、文庫版が出てるんだね。

普天間問題に関しては週刊オブイェクトさんの普天間関連エントリをいつも参考にさせていただいてます。

«地に落ちたお涼さん